キャステージが考える日米関係

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キャステージが考える日米関係

日米同盟に対する将来的なビジョンはみなさんご存知でしょうか?日本人は、現場主義で、実によく働く、朝から遅い時間まで、休みも取らずに働くと見られていますが、結局各論に必死になるあまり、総論を忘れて、さらにその総論に対する目的や、将来のビジョンを忘れがちだと思われます。はたして日米同盟はどうでしょう?事実、そのビジョンについて、近年議論になったことがあるでしょうか?戦後70年、安倍さんがワシントンにきて共同声明を出します。今後20年、50年、100年先への日米同盟の意義と、目的、将来のビジョンを明確に示してくれることをキャステージは願っています。また、アメリカにとっての日本の意義とは何でしょう?日本側から考えると、守ってもらっている、アメリカに言われて何かをする、アメリカに同調するということが多く報道されているような気がしますが(もちろん、これだけではなく、人道支援など提供しているものもたくさんあると思います)、アメリカにとって本当に日本は重要なのでしょうか?NHKでアメリカの話は出てきますが、CNNで日本の話はほとんどでてきません。同盟深化や、同盟確認という政治的な動きも重要ですが、やはり日本の若者達がこういうことに興味持って、基地問題のような各論から、将来のビジョンまで、議論を重ねて欲しいと思います。

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