キャステージが考える原子力問題

ママプロのご紹介
2015年2月26日
キャステージが考える統一地方選前半まとめ
2015年4月13日

キャステージが考える原子力問題

日本国内では、原発反対賛成の2項対立が主に目立ちます。しかし、現在広く知られている以外にも利用法はあります。たとえば、原発技術を平和利用するということです。しかし残念ながら、現在の日本の報道では、核不拡散等を含めた議論まではされていないように思います。もちろん、事故や放射能の話はありますが、その話は少し置いておいて、日本が非核兵器国として、NPTのなかでどのような立場にあるのか?とりわけ、原発、商業再処理施設、商業濃縮施設の3点セットを持つ事が唯一認められている国だという事実を、そしてその条約がまもなく期限を迎える事など、みなさんご存知でしょうか?施設が上手く作動する、しないは少し置いておいて、反対賛成も生活に密接に関わるので重要なのですが、元々の意義や、視点を変えて考えてみることの必要性が、この問題に関しては重要だと思いました。キャステージはこういう技術を日本が率先して平和利用するべきだと思っていますが、現在のテロの脅威や、技術的な問題も踏まえると、やはり科学技術立国として、安全に平和利用するための技術開発や研究に、もっとお金と時間と人材を費やすことが必要だと感じています。視点を変える事の重要性、以外に日本人には難しいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です